アートの島 直島

 香川県 直島は岡山の宇野港よりフェリーで20分で着く。
瀬戸の穏やかな島だが、旧家や寺院を改装し現代建築や
アートを取り入れた魅力溢れる町です。
 特に安藤忠雄建築に興味がある人は、海岸線をのんびり
歩いて廻ることをお勧めします。

 直島宮浦港より徒歩で30・40分で「家プロジェクト」
の本村エリアに着きます。直島役場の隣をみたら
真っ白の郵便局がありました。マークが無ければ
分かりませんでした。
家プロジェクトの本村エリアでは各家には、屋号が
 付いていました。ステンレスでみな同じ形、サイズでとてもオシャレでした。                
暖簾のある家もありましたが、狭い路地なので  
あまり立ち止まって眺められませんでした。    
護王神社

江戸時代からの神社を改築の際にアート化
杉本博司作 ガラスの階段は地下にも続いている。
階段はレンズで出来ており、一段180万円もするんだそう。
地下の入り口は一人しか通れない幅になっており
入場は一度に5・6人に制限されている。
振り返って入り口を見たら、海が額絵のようになる
設計。
南寺」の跡地に建てられた新築の建物       

ジェームス・タレル作 どういう作品が展示されてるかは、説明が難しい。                  真っ黒な倉庫のような建物の中に、外の明かりに
慣れた目で入っていく。当然何も見えないので
前の人の方を借りてつながって入っていく。何分か
して目が闇に慣れたら、ボーっとスクリーンが見えてくる。それがアート?写真はお手洗い、南寺に
合わせた建ててある。                 
                  
草間弥生のカボチャ

安藤忠雄設計の「ベネッセハウス」直島アートの原点
大勢の芸術家がベネッセハウスの為に製作した作品が永久展示しています。
ベネッセハウス美術館から見た瀬戸内海    
山の形がアートしています             
地中美術館

安藤建築 殆どが地中に埋まっているので、全景は
見えない。
ウォルター・デ・マリア室、ジェームス・タレル室
クロード・モネ室の3つの部屋からなる美術館
 3部屋に行くために、階段を上がったり、下がったり
 各部屋とも人数制限があるので、団体旅行には
不向きかも知れない。
地中美術館の入り口に向かう途中の庭園には
数えきらないくらいの種類の、花が咲いている。
睡蓮も綺麗でした。